2008北京オリンピック・バレーボール世界最終予選・男子

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2008北京オリンピック・バレーボール世界最終予選・男子
5月31日(土)~6月8日(日) TBS系/フジテレビ系 後7・00~8・54ほか

 男子バレーボールの世界最終予選大会は5/31(土)から、東京体育館で開幕する。5/29(木)に日本代表メンバーが最終発表され12人に絞られた。メンバーは以下の通り。

斉藤信治(東レ)、宇佐美大輔(パナソニック)、山本隆弘(パナソニック)、荻野正二(サントリー)、松本慶彦(NEC)、山村宏太(サントリー)、清水邦広(東海大)、福沢達哉(中大)、津曲勝利(サントリー)、石島雄介(堺)、越川優(サントリー)、朝長孝介(堺)。

 全8チームが出場する同大会では、全チームの最上位とアジア枠最上位の2チームが北京五輪への出場権を獲得できる。92年のバルセロナ五輪から4大会ぶりの五輪出場を目指す日本の初戦はイタリア。実力的には全8チームの中で、ひとつ頭が飛び抜けているイタリアだが、日本は前年のワールドリーグで2勝2敗と、相性の良いチームでもある。ここ数年の日本は欧米国との対戦では相性が良く、アルゼンチンには前年のワールドリーグで勝利している。各国の実力で言えば、イタリアが北京五輪出場枠2つのうち、1つは手にすると予想される。あと1つの枠をアルゼンチン、日本、オーストラリアが五輪切符への獲得にし烈な戦いをすることになるだろう。
周囲から何度も「変わったね!」と言われた (32歳女性、主婦)

 私は子供のころから、人の集まる場所が嫌いでした。特にみんなの注目を浴びるような場面は、ものすごく苦手で、いつも逃げていました。そんな場面では、いつも緊張してしまって心臓がドキドキするので、言いたいことの十分の一も言えないのです。そんな私ですから、学生時代もクラブ活動などには参加せず、親しい友人もいないまま学校と自宅を往復する単調な日々でした。社会人になってからも、会社と自宅の単調な往復。たまにパーティーの誘いがあっても、知らない人と話をするのが不安で、つい断ってしまうのです。ですから異性と出会う機会もなく、いつの間にか30代になっていました。

 でも本当の私は、そんな消極的な自分が大嫌いだったのです。本当は、もっともっと明るい性格に生まれ変わって、人生のいろんなチャンスにチャレンジしてみたいと思っていました。でも今の暗い性格ではとても無理。それを実行している積極的な人を、陰からそっと見ているだけ。私には永遠に実現しない夢だろうとあきらめていました。

 それが、もしかすると実現するかもしれない夢に変わったのは、高梁さんの本に出会ってからです。高梁さんの「悩みが消えて 人生が変わった!」という言葉に強く惹かれました。もしかすると、ここに私の人生を変えるチャンスがあるのかもしれないと思うと、じっとしていられない気持ちになり、すぐに高梁さんの本を手に入れて、一晩で一気に読みました。そのときの心の高まりは、生まれて初めてのものでした。それは「前向きに生きなさい」という精神論でもなく、「目標を持てば夢は実現する」というポジティブシンキングとも違います。そんな雲をつかむような話ではなく、人生を変えるための確実な道筋が詳しく説明してありました。

 今の私なら、本の中のアドバイスにしたがって、すぐに行動を起こしますが、そのときの私はまだすごく消極的でしたので、行動を起こすまで数週間かかりました。でも、このまま不満足な生き方で人生を終わるのは嫌だという気持ちが大きくなり、最後は勇気を奮い起こしてブレインタブレットを試しました。そして1か月過ぎるころから、確かに私は変わり始めました。私自身がそう感じるだけでなく、家族や周囲の人たちから、何度も「変わったね!」と言われました。人前に出るのが苦痛ではなくなってきたので、初対面の人と会う場所にも顔を出すようになり、そこで現在の主人とも知り合ったのです。今では可愛い子供も出来て、ご近所の奥さんたちとの集まりでは、リーダーになって活動しています。1年前の私からは想像もできません。



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このページは、 が2008年7月29日 20:31に書いたブログ記事です。

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