日本1勝望みつないだ

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日本1勝望みつないだ…バレーボール北京五輪世界最終予選

イランに勝利して喜ぶ石島〈16〉、越川〈17〉、松本(右)ら日本チーム ◆バレーボール男子 北京五輪世界最終予選第2日(1日、東京体育館) 世界ランク12位の日本は同26位のイランを3―1で下し、通算1勝1敗として1992年バルセロナ五輪以来4大会ぶり8度目の出場権獲得に望みをつないだ。エース・越川優(23)=サントリー=が21得点を挙げて活躍した。2日の休養日を挟み、3日は世界16位の韓国と対戦する。

 最後は越川が相手ブロックを打ち抜いて試合を決めた。「昨日は悔しい負け方をした。勝てて良かった」大歓声に沸くスタンドに向かってガッツポーズ。負ければ五輪が遠のく一戦を制し、植田辰哉監督(43)は「プレッシャーを乗り越えてよく頑張った」と選手たちに感謝した。

 11度のマッチポイントを握りながら逆転負けした前夜の悪夢を振り払った。越川はその初戦で右足を痛めたが、執念でフル出場。「負けはしょうがない」と切り替え、打ちまくったアタックはチームNO1の決定率62・5%。アテネ最終予選は最終メンバー12人に残れなかったが、大黒柱としてコートに立つ。「大事な時に1点取れるプレーをしたい」と最後まで戦い抜くことを誓った。

 「昨夜は眠れなかった」という山本も、越川と並ぶ21得点を挙げて復活。だがブロックはイランの15得点に対し6得点。「原因究明したい」と指揮官は立て直しを求めた。次は韓国戦。93年4月以降は18勝29敗で負け越しているが、植田監督就任後の05年からは3連勝中。「目の前の一戦に集中する」と越川。絶対に負けられない戦いが続く。

 ◆オーストラリア難敵倒し連勝 ○…アジアからの五輪切符を狙う日本のライバルが難敵アルゼンチンを寄せつけず、2試合連続でストレート勝ち。先発の平均身長が2メートルを超える大型チームの攻撃は、204センチの22歳、キャロルを軸に迫力満点。33歳のハーディ主将は「アテネ五輪以降、われわれは若手を育てながら大きく進歩することができた」と自賛し、後輩らの成長が頼もしそうだった。
周囲から何度も「変わったね!」と言われた (32歳女性、主婦)

 私は子供のころから、人の集まる場所が嫌いでした。特にみんなの注目を浴びるような場面は、ものすごく苦手で、いつも逃げていました。そんな場面では、いつも緊張してしまって心臓がドキドキするので、言いたいことの十分の一も言えないのです。そんな私ですから、学生時代もクラブ活動などには参加せず、親しい友人もいないまま学校と自宅を往復する単調な日々でした。社会人になってからも、会社と自宅の単調な往復。たまにパーティーの誘いがあっても、知らない人と話をするのが不安で、つい断ってしまうのです。ですから異性と出会う機会もなく、いつの間にか30代になっていました。

 でも本当の私は、そんな消極的な自分が大嫌いだったのです。本当は、もっともっと明るい性格に生まれ変わって、人生のいろんなチャンスにチャレンジしてみたいと思っていました。でも今の暗い性格ではとても無理。それを実行している積極的な人を、陰からそっと見ているだけ。私には永遠に実現しない夢だろうとあきらめていました。

 それが、もしかすると実現するかもしれない夢に変わったのは、高梁さんの本に出会ってからです。高梁さんの「悩みが消えて 人生が変わった!」という言葉に強く惹かれました。もしかすると、ここに私の人生を変えるチャンスがあるのかもしれないと思うと、じっとしていられない気持ちになり、すぐに高梁さんの本を手に入れて、一晩で一気に読みました。そのときの心の高まりは、生まれて初めてのものでした。それは「前向きに生きなさい」という精神論でもなく、「目標を持てば夢は実現する」というポジティブシンキングとも違います。そんな雲をつかむような話ではなく、人生を変えるための確実な道筋が詳しく説明してありました。

 今の私なら、本の中のアドバイスにしたがって、すぐに行動を起こしますが、そのときの私はまだすごく消極的でしたので、行動を起こすまで数週間かかりました。でも、このまま不満足な生き方で人生を終わるのは嫌だという気持ちが大きくなり、最後は勇気を奮い起こしてブレインタブレットを試しました。そして1か月過ぎるころから、確かに私は変わり始めました。私自身がそう感じるだけでなく、家族や周囲の人たちから、何度も「変わったね!」と言われました。人前に出るのが苦痛ではなくなってきたので、初対面の人と会う場所にも顔を出すようになり、そこで現在の主人とも知り合ったのです。今では可愛い子供も出来て、ご近所の奥さんたちとの集まりでは、リーダーになって活動しています。1年前の私からは想像もできません。



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このページは、 が2008年7月26日 20:22に書いたブログ記事です。

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