植田日本サーブで北京王手!…バレーボール バレーボール男子の世界最終予選兼アジア予選で、通算3勝1敗とアジア1位(全体2位)の日本は5日、都内で練習した。勝てば五輪出場へ王手がかかる6日のオーストラリア戦へ、植田辰哉監督(43)は、平均身長が199センチで今大会NO1の相手をサーブで切り崩すと宣言。ウイングスパイカー山本隆弘(29)=パナソニック=をはじめ、サーブ部門の個人成績10位以内にランクインしている3人のサーブを軸に、勝負をかける。
非公開練習を終えた植田監督は「オーストラリアには強力なサーブで崩されるイメージが強いので、レシーブを安定させるのはもちろん、逆に強力な日本のサーブで崩していきたい」とコメント。“目には目を”で、サーブ勝負を挑むことを明らかにした。
監督が名前を挙げた期待のサーバーは、いずれもウイングスパイカーの山本隆弘(29)=パナソニック=、越川優(23)=サントリー=、石島雄介(24)=堺=の3人。ここまでの個人成績のサーブ部門では、山本がエース8本で1位、越川が4位、石島が10位と、3人ともベスト10以内。高い打点から左腕で打ち込む山本、時速120キロで日本最速の越川ら強力サーブの使い手。この3人に、9位の松本慶彦(27)=NEC=を加えた4人が、サーブベスト10以内。参加国最多の数だ。
非公開練習を終えた植田監督は「オーストラリアには強力なサーブで崩されるイメージが強いので、レシーブを安定させるのはもちろん、逆に強力な日本のサーブで崩していきたい」とコメント。“目には目を”で、サーブ勝負を挑むことを明らかにした。
監督が名前を挙げた期待のサーバーは、いずれもウイングスパイカーの山本隆弘(29)=パナソニック=、越川優(23)=サントリー=、石島雄介(24)=堺=の3人。ここまでの個人成績のサーブ部門では、山本がエース8本で1位、越川が4位、石島が10位と、3人ともベスト10以内。高い打点から左腕で打ち込む山本、時速120キロで日本最速の越川ら強力サーブの使い手。この3人に、9位の松本慶彦(27)=NEC=を加えた4人が、サーブベスト10以内。参加国最多の数だ。
オーストラリアに勝てば、アジア1位での五輪出場権獲得に王手。石島は「相手は高いが、プレーで粗い面もあるので、絶対勝てる」と自信を見せる。サーブで北京への道を切り開くつもりだ。
◆五輪出場条件 世界最終予選兼アジア予選には日本を含むアジア5か国と、ほかの地域の3か国が参加。1回戦総当たりのリーグ戦を行い、全体1位とアジア最上位が五輪出場権を得る。アジア勢で唯一1敗を守った日本が、6日に2敗のオーストラリアに勝つと、他のアジア勢はすべて3敗以下となる。その場合、日本は7日のアルゼンチン、8日のアルジェリアのどちらかに勝てばアジア最上位が確定する。連敗して勝敗で並んだ場合は得点率で争う。
◆五輪出場条件 世界最終予選兼アジア予選には日本を含むアジア5か国と、ほかの地域の3か国が参加。1回戦総当たりのリーグ戦を行い、全体1位とアジア最上位が五輪出場権を得る。アジア勢で唯一1敗を守った日本が、6日に2敗のオーストラリアに勝つと、他のアジア勢はすべて3敗以下となる。その場合、日本は7日のアルゼンチン、8日のアルジェリアのどちらかに勝てばアジア最上位が確定する。連敗して勝敗で並んだ場合は得点率で争う。
