バレーボール日本男子の植田辰哉監督が、コートにうつぶせになって男泣きした。16年ぶりの五輪出場を決めた瞬間だ。
1972年のミュンヘン五輪で栄光に輝いた日本男子も、92年のバルセロナ五輪以降低迷が続いた。長く、つらいトンネルをようやく抜け出した。
久しぶりに男女そろっての五輪出場である。先ごろの戦いぶりからすれば、北京五輪でのメダル獲得も夢ではない。
五輪開幕まであと2カ月を切った。いろいろな競技で日本代表が決まっている。北京に向けて、勢いを加速してほしい。
1972年のミュンヘン五輪で栄光に輝いた日本男子も、92年のバルセロナ五輪以降低迷が続いた。長く、つらいトンネルをようやく抜け出した。
久しぶりに男女そろっての五輪出場である。先ごろの戦いぶりからすれば、北京五輪でのメダル獲得も夢ではない。
五輪開幕まであと2カ月を切った。いろいろな競技で日本代表が決まっている。北京に向けて、勢いを加速してほしい。
バレーの日本男子は最終予選で、息をつく暇もないようなシーソーゲームを展開した。強豪イタリアとの初戦は、先に王手をかけながら大逆転を許した。
けれど、ここで折れなかったところにたくましさがある。2戦目から白星を重ね、アジア勢最上位を確定させている。格上にも力負けしなかったのは、厳しい練習に耐えた成果だろう。
県勢2人の活躍が見逃せない。ともに岡谷工高から巣立った松本慶彦選手と越川優選手だ。要所でブロックやスパイクが光った。長野県内のファンも見守っている。技にさらに磨きをかけ、五輪を盛り上げてほしい。
けれど、ここで折れなかったところにたくましさがある。2戦目から白星を重ね、アジア勢最上位を確定させている。格上にも力負けしなかったのは、厳しい練習に耐えた成果だろう。
県勢2人の活躍が見逃せない。ともに岡谷工高から巣立った松本慶彦選手と越川優選手だ。要所でブロックやスパイクが光った。長野県内のファンも見守っている。技にさらに磨きをかけ、五輪を盛り上げてほしい。
