【バレーボール】越川ら最終12人を発表

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【バレーボール】越川ら最終12人を発表…五輪世界最終予選
 日本バレーボール協会は29日、31日に開幕する北京五輪男子世界最終予選兼アジア予選(東京体育館)に挑む日本代表の最終12人を発表し、大砲の越川優(23)や最年長の荻野正二主将(38)=ともにサントリー=ら昨年のワールドカップ(W杯)代表10人が入った。

 清水邦広(21)=東海大=と福沢達哉(21)=中大=も選出された。代表候補の柴田恭平と富松崇彰(ともに東レ)は外れた。

 大会はイタリアや韓国などを含め8チームが参加し、出場枠2を争う。4大会ぶりの五輪出場を狙う全日本はこの日、イタリアとの初戦に備えて都内で練習した。
背番 ポジション 氏 名 所 属
1 ミドルブロッカー 齋藤 信治 東レアローズ
5 セッター 宇佐美 大輔 パナソニックパンサーズ
7 ウイングスパイカー 山本 隆弘 パナソニックパンサーズ
8 ウイングスパイカー 荻野 正二 サントリーサンバーズ
11 ミドルブロッカー 松本 慶彦 NECブルーロケッツ
12 ミドルブロッカー 山村 宏太 サントリーサンバーズ
13 ウイングスパイカー 清水 邦広 東海大学
14 ウイングスパイカー 福澤 達哉 中央大学
15 リベロ 津曲 勝利 サントリーサンバーズ
16 ウイングスパイカー 石島 雄介 堺ブレイザーズ
17 ウイングスパイカー 越川 優 サントリーサンバーズ
18 セッター 朝長 孝介 堺ブレイザーズ
監督:植田 辰哉
周囲から何度も「変わったね!」と言われた (32歳女性、主婦)

 私は子供のころから、人の集まる場所が嫌いでした。特にみんなの注目を浴びるような場面は、ものすごく苦手で、いつも逃げていました。そんな場面では、いつも緊張してしまって心臓がドキドキするので、言いたいことの十分の一も言えないのです。そんな私ですから、学生時代もクラブ活動などには参加せず、親しい友人もいないまま学校と自宅を往復する単調な日々でした。社会人になってからも、会社と自宅の単調な往復。たまにパーティーの誘いがあっても、知らない人と話をするのが不安で、つい断ってしまうのです。ですから異性と出会う機会もなく、いつの間にか30代になっていました。

 でも本当の私は、そんな消極的な自分が大嫌いだったのです。本当は、もっともっと明るい性格に生まれ変わって、人生のいろんなチャンスにチャレンジしてみたいと思っていました。でも今の暗い性格ではとても無理。それを実行している積極的な人を、陰からそっと見ているだけ。私には永遠に実現しない夢だろうとあきらめていました。

 それが、もしかすると実現するかもしれない夢に変わったのは、高梁さんの本に出会ってからです。高梁さんの「悩みが消えて 人生が変わった!」という言葉に強く惹かれました。もしかすると、ここに私の人生を変えるチャンスがあるのかもしれないと思うと、じっとしていられない気持ちになり、すぐに高梁さんの本を手に入れて、一晩で一気に読みました。そのときの心の高まりは、生まれて初めてのものでした。それは「前向きに生きなさい」という精神論でもなく、「目標を持てば夢は実現する」というポジティブシンキングとも違います。そんな雲をつかむような話ではなく、人生を変えるための確実な道筋が詳しく説明してありました。

 今の私なら、本の中のアドバイスにしたがって、すぐに行動を起こしますが、そのときの私はまだすごく消極的でしたので、行動を起こすまで数週間かかりました。でも、このまま不満足な生き方で人生を終わるのは嫌だという気持ちが大きくなり、最後は勇気を奮い起こしてブレインタブレットを試しました。そして1か月過ぎるころから、確かに私は変わり始めました。私自身がそう感じるだけでなく、家族や周囲の人たちから、何度も「変わったね!」と言われました。人前に出るのが苦痛ではなくなってきたので、初対面の人と会う場所にも顔を出すようになり、そこで現在の主人とも知り合ったのです。今では可愛い子供も出来て、ご近所の奥さんたちとの集まりでは、リーダーになって活動しています。1年前の私からは想像もできません。



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このページは、 が2008年6月11日 20:17に書いたブログ記事です。

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