僕は、石川県出身なんです

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僕は、石川県出身なんです。でも高校は県外の長野に進学、卒業してから大阪のサントリーに来ました。いろんな人と関わって、今ここでバレーボールをしているわけですが、出会った全ての人たちにすごく感謝しています。今年はVプレミアリーグで勝つことできました。応援してくれた人達と勝ったときに喜びあえるっていうのはすごく嬉しいですし、本当にやってきてよかったなと感じます。

最近、「これはダメだよ」とか「これはいいんだよ」ということをはっきり言えない人たちが多いんじゃないかなと感じますね。僕は勝つためには意思表示が必要だと思っています。お互いにお互いのプレーを指摘しあったり褒めあったりできるチームは強いと思う。それがなくて心の中で思っているだけでは相手に伝わらない。やっぱり口に発して、「それはこうした方がいいんじゃないの」と選手同士で言い合えることが重要なんです。バレーボールは一人でできるスポーツじゃないので、勝って喜ぶためにはお互いの意見と意見をぶつけ合わないといけないんですよね。

僕の体験談をお話しすると、高校を卒業するとき、大学進学かサントリーか悩みながらも最終的には自分の判断で決めたんです。やっぱり自分で決めたことには責任を持てると思うし、「これやりなさい、あれやりなさい」って人から言われて決断したとしたら、「あの人がこう言ったからやったんだ」という逃げ道ができてしまう。だから、子供たちには自分で何かひとつやりたいことを決めて夢中になれるものを持ってほしいと思います。バレーボールに限らず、例えばサッカーや野球でもいいですし、歌でも劇でも、もちろん勉強でもいい。夢中で頑張れば自信が生まれるし、自信が生まれれば、きちんと意見を言えるようになる。その中で自分の成長を楽しんでほしいですね。

自分で決めたものっていうのは、そう簡単にあきらめられないと思うんです。
周囲から何度も「変わったね!」と言われた (32歳女性、主婦)

 私は子供のころから、人の集まる場所が嫌いでした。特にみんなの注目を浴びるような場面は、ものすごく苦手で、いつも逃げていました。そんな場面では、いつも緊張してしまって心臓がドキドキするので、言いたいことの十分の一も言えないのです。そんな私ですから、学生時代もクラブ活動などには参加せず、親しい友人もいないまま学校と自宅を往復する単調な日々でした。社会人になってからも、会社と自宅の単調な往復。たまにパーティーの誘いがあっても、知らない人と話をするのが不安で、つい断ってしまうのです。ですから異性と出会う機会もなく、いつの間にか30代になっていました。

 でも本当の私は、そんな消極的な自分が大嫌いだったのです。本当は、もっともっと明るい性格に生まれ変わって、人生のいろんなチャンスにチャレンジしてみたいと思っていました。でも今の暗い性格ではとても無理。それを実行している積極的な人を、陰からそっと見ているだけ。私には永遠に実現しない夢だろうとあきらめていました。

 それが、もしかすると実現するかもしれない夢に変わったのは、高梁さんの本に出会ってからです。高梁さんの「悩みが消えて 人生が変わった!」という言葉に強く惹かれました。もしかすると、ここに私の人生を変えるチャンスがあるのかもしれないと思うと、じっとしていられない気持ちになり、すぐに高梁さんの本を手に入れて、一晩で一気に読みました。そのときの心の高まりは、生まれて初めてのものでした。それは「前向きに生きなさい」という精神論でもなく、「目標を持てば夢は実現する」というポジティブシンキングとも違います。そんな雲をつかむような話ではなく、人生を変えるための確実な道筋が詳しく説明してありました。

 今の私なら、本の中のアドバイスにしたがって、すぐに行動を起こしますが、そのときの私はまだすごく消極的でしたので、行動を起こすまで数週間かかりました。でも、このまま不満足な生き方で人生を終わるのは嫌だという気持ちが大きくなり、最後は勇気を奮い起こしてブレインタブレットを試しました。そして1か月過ぎるころから、確かに私は変わり始めました。私自身がそう感じるだけでなく、家族や周囲の人たちから、何度も「変わったね!」と言われました。人前に出るのが苦痛ではなくなってきたので、初対面の人と会う場所にも顔を出すようになり、そこで現在の主人とも知り合ったのです。今では可愛い子供も出来て、ご近所の奥さんたちとの集まりでは、リーダーになって活動しています。1年前の私からは想像もできません。



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このページは、 が2008年6月 3日 20:07に書いたブログ記事です。

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